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PLOWS

もっと 小さく薄い財布 dritto 2 thin プエブロver

もっと 小さく薄い財布 dritto 2 thin プエブロver

Regular price ¥26,510
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8.4×8.8cm。小ささが美しさになる、ミニマルな二つ折り財布。

小さくても必要な物が揃い、使いやすさを損なわない絶妙なバランス。
使うほど艶と深みが増すプエブロレザーが、毎日の所作を美しく整えます。
岩手の小さな工房から、「本当に小さいのに、本当に使える」これ以上ない程シンプルな財布をお届けします。

驚くほど小さく、心地よく使える。

dritto 2 thin は、手のひらサイズの極小本格二つ折り財布です。

わずか 縦8.4cm × 横8.8cm。厚みはたったの1cm
極小サイズでポケットに入れても存在感を感じさせません。

コンパクトさを最優先しながらも、
日常に必要な収納力と使いやすさをしっかり備えた
シンプルでありながら“極小サイズのバランス”のウォレットです。

小ささの秘密は、ミニマルな構造設計。

dritto 2 thin の特徴は、
財布内部の構造を徹底的にシンプルに整えたことにあります。

カードポケットの蓋をコインポケットとして兼用する構造は、
余計なパーツを増やさず、機能を最も効率よく配置するための独自アイデア。

その結果、
極小サイズでもストレスなく使える実用性
を実現しています。

特許庁意匠権取得 1710289

カードの大きさが8.6㎝×5.4㎝。一万円札を折りたたんだサイズが8㎝×7.6㎝なのでdritto 2 thinの小ささが特別である事が分かって頂けると思います。

dritto 2 thinはコインポケットをカードポケットの蓋にするという独自構造を発展させ財布自体のサイズを極限にまで小さくする事が可能になりました

コインポケットをカードポケットの蓋にするという独自構造を発展させ財布自体のサイズを極限にまで小さくする事が可能になりました

 

dritto 2 thin ― シンプルの、その先へ。

名前の「dritto(ドリット)」は、イタリア語で“まっすぐ”の意。
無駄を削ぎ落とした直線的デザインに、
熟練職人の技術とアイディアを融合しました。

外側も内側も同じ上質な革で仕立て、
開いた瞬間に伝わる 上質さと整った美しさ
スーツにもカジュアルにも自然に馴染む、
シーンを選ばない大人のコンパクトウォレットです。

イタリア・バタラッシカルロ社製「プエブロ」を採用。

イタリア・トスカーナ地方の名門タンナー、
バタラッシカルロ社が生み出す人気レザー「プエブロ」。

使いはじめはマットで落ち着いた印象。
触れるたびに少しずつ艶をまとい、
しっとりと手になじむ“育てる革”です。

その変化は他の革よりも早く、
使うほどに色が深まり、あなたらしい表情へと育っていきます。
手のひらの中で革が呼吸し、時を刻む。
そんな唯一無二の体験をお楽しみください。

金具は共にイタリア製の本金ゴールドメッキの挽物ホックを使用しています。

極小財布に必要十分な収納力。

このサイズにして、下記の収納が可能です。

紙幣:10枚

カード:5枚 + 隠しポケット 1枚(ICタッチ対応)
※隠しポケット使用時は2mm程カードがはみ出ます

コイン:13枚(最大15枚)

小銭入れはサイドを押す事により大きく開く構造。
鍵を収納することも可能です。

お札・カード・小銭が すべて同じ方向 から出し入れできるため、
会計時も迷わずサッと取り出せる。
一連の動作が自然で、見た目以上に使いやすい設計です。

“薄いのに使いやすい”を、かたちにしました。

小さくシンプルでも、仕立ては本格的。

財布の内側には熱を加えて線を引く「ネン引き」を施し、
見えない部分の補強まで丁寧に仕立てています。

また、極小サイズ特有の負荷を考慮し、
貼り合わせ部分にステッチを加えることで
剥離のリスクを抑えています。

ミニマルでありながら、
長く使える設計にこだわりました。

極小サイズへの挑戦は、一つの構造アイデアから始まりました。

「もっと小さく、もっと使いやすい財布は作れないか?」

そんな思いから dritto2 thin の開発はスタートしました。
カードポケットの蓋をコインポケットとして使う独自構造を、さらに洗練できれば手のひらサイズの財布が実現できる。

そう確信して試作を始めましたが、小さくするほど使いにくくなるという課題に何度もぶつかりました。

0.5mmの調整が、使い心地を変える。

限界まで小さくすればインパクトはあります。ですが、毎日気持ちよく使えることのほうが大切です。
そこで、革の厚み・縫い代・コインの収まりを0.5mm単位で調整し続け、

極小サイズで、最も快適なサイズを探りました。

結果として、見た目以上に扱いやすい、絶妙なバランスにたどり着きました。

小ささを追いかけながら、使いやすさを捨てない。

技術的にはもっと小さくも薄くもできます。しかしその先にあるのは、確実に“使いづらさ”でした。だからこそ、dritto2 thin は小ささと快適さの境界線をギリギリまで攻めた財布です。

極小サイズでも日常で迷わず使える。そのための工夫を、見えない部分にまで詰め込んでいます。

素材をプエブロへ。手に取るほど深まる革の表情もぜひご体験ください。

 

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